2018(平成30)年度から制度が変わります。

耐震診断

   所有者の負担は、5,500円 定額になりました。

耐震診断・耐震改修 事例

事例 A邸

 「瓦屋根が古くなったので、葺きかえをしたい」というのが、始まりです。

 耐震診断で耐力不足ならば、屋根葺き材を板金など軽い屋根にすることで改善できます。

 耐震改修ということで、補助金がもらえます。

 

 耐震診断評点0.81(倒壊の可能性有) 改修後評点1.16(一応倒壊しない)

 

 費用の半分近く、補助金で賄えました。 平屋の瓦葺住宅は、屋根を葺き替えだけで補助対象になることも多い。

着工前

既存瓦はがし


板金屋根葺き工事

完成


事例 B邸

 中古住宅を購入し、屋根葺き替えと外壁貼り替えに伴い、耐震改修をする。

 新築時の図面もなく、非破壊検査だけでは確認できない要素が多くあり、当初の診断評点は小さい。

 リフォーム中に確認しながら、再計算で、耐震診断を行った。

 

 改修方針は、屋根瓦を軽くする。外壁張替時に外周の筋違や柱脚・柱頭の金物補強を行う。

 

 耐震診断最終評点0.73(倒壊の可能性有) 改修後評点1.33(一応倒壊しない)

既存屋根瓦

改修前 1F(X2,Y9)

筋違端部・柱脚

シングル屋根に葺き替え

軽い屋根に

改修後 1F(X2,Y9)

筋違端部・柱脚


柱頭金物補強

柱脚金物補強



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